☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

宮城5on5大会 優勝しました!

お疲れ様です。事務局 佐藤(弘)です。
十文字ミニバスの6年生達は来月から十文字中に入学する子達とのチームで宮城5on5大会に参加してきました。
十文字から高速道路を使い3時間弱の距離な太平洋沿岸部の宮城県七ヶ浜町にあります七ヶ浜アクアリーナが今年の会場でした。
早朝の気温が氷点下だった十文字よりはるかに暖かく雪のまったくない海辺の町での大会に心踊らせながらの大会初戦は宮城県のおきのチームさんでした。

f:id:jgbbss:20180303101901j:plain
十文字(白)―おきの(赤)

f:id:jgbbss:20180303101855j:plain
十文字(白)―おきの(赤)

そう言えば去年の宮城5on5はおきのチームさんの優勝でしたね。秋田から参加したチームがおきのチームさんにやっつけられたにがい記憶が甦りましたが初戦突破できました。
おきのチームのみなさん対戦していただきありがとうございました。機会がありましたらよろしくお願いします。

この日の2戦目は山形市内から参加の東小チームさんでした。
大会プログラムを見ましたところ、優勝するためしっかり3ヶ月練習してきたって書いてまして、それに比べてうちのチームは大丈夫なんだろか?( ノД`)…と心配していましたら、案の定セットオフェンスからポコポコ3Pシュートを決められまして、どっちが秋田県のチームなのかわからん展開に(汗)

f:id:jgbbss:20180303164541j:plain
東小(白)―十文字(青)

f:id:jgbbss:20180303142904j:plain
東小(白)―十文字(青)

こりゃ負けるとベンチは覚悟していましたが、交代チャンスが毎クォーターごとにある大会特別ルールでとっかえひっかえ交代して体力の温存させたうちのチームがなんとか体力勝ちした感じで逃げ切りブロック1位通過となりました。

でも1位同士が対戦する秋田県でベーシックな決勝トーナメントと違い1位は他のブロックの4位、2位は他のブロックの3位と対戦する宮城方式トーナメントとやらで翌日は勝ちあがっていくとまた東小チームと対戦する可能性があるのが悩ましい限り。(悩ましい限り←この場合、言葉あってるか?)
自分らが相手の立場ならどうすれば十文字を倒せるか一晩中研究するよなー、ベンチスタッフであーでもないこーでもないと意見を交わしながら酒飲むのも楽しいだろうなぁと思いつつ、体育館を後にしホテルに行きまして懇親会に突入となりました。

当然のごとく、チーム紹介で日本酒イッキ飲みを披露したところ、主催者さんがホテルの方にあぶない飲み方をさせないようにと注意されてしまう始末でご迷惑をおかけしました(汗)
次の日30人ぐらいに「大丈夫でした?」と声をかけられてたし。
横手地区のミニバス関係のみなさん懇親会でのイッキ飲みは今年はほどほどにしましょうね(>_<)

f:id:jgbbss:20180303200608j:plain
鹿島台の久保コーチ結婚おめでとう。
指導者仲間から贈られた結婚祝いの七福神像(しかも結婚祝いにはタブーすぎる割れやすさな陶器製)には大いに笑かしてもらいました。

懇親会後もあっちで飲んで、こっちで飲んでとあわただしくお寺の檀家まわりのごとく多数のチーム関係者の皆様とグラスを交わしまして楽しい夜となりました。

かなり遅い時間まで起きていたものの、翌朝は日本海側に住む秋田県人はなかなか拝めない日の出を見なければと早起きして海方面へ。

f:id:jgbbss:20180304061111j:plain

朝食を済ませて第1試合からの試合だったものでゆっくりもできずあわただしくアクアリーナでの大会2日目が始まるのでした。