☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

第16回白鳥カップミニバスケットボール交流大会 その①

お疲れ様です。事務局 佐藤(弘)です。
10月に入り、ミニバス活動も本番モードで毎週、練習試合やカップ戦が続いております。
どこもそうかなと思うのですが私の中でミニバスに関わっていてる1年間で0月が一番なんやかんや忙しく感じます。
毎年10月第2週の土日に主催者側になって開催する白鳥カップがその忙しさのメインイベント。大会事務局として約1ヶ月前から準備が始まります。

この白鳥カップですが、春のさくらんぼカップと共に今年で16回目の開催ですが、県内でも古い部類のカップ戦ではないでしょうか? 16年前と言いますと私もまだ関わってはおらず、諸説さだかではありませんがたぶん小学校が土曜日も休みになり土日2日間の大会開催ができるようになって県内のカップ戦の先駆けになったのではと思うのですが。
ふと振り返るとミニバスに関わり始めて10数年、チームの事務局として9年目になりこのブログもシーズン8にもなっています。

チーム事務局を任された当初はチーム間のやりとりが家の電話からが主で試合の日程表はFAXで送っていたものでした。近年は携帯電話でのやりとりが中心となり、日程表はPCメールで送り、最近ではLINEでやりとりし、日程表は画像で送ることもしばしば。どんどん環境が変わっているのを実感します。
昔は事務局なんて肩書はほかのチームには無く、なんだそりゃって思われたものでしたが、練習試合のやりとりも指導者同士や父兄さんを通した以前から事務局同士でのやりとりをするような時もあるぐらいチームの対外的な事をするのが事務局ってのが認知されてきたかも。今ではチーム名刺も普通に受け渡ししてますが、秋田県内の女子チームで名刺を配り始めた先駆者も私だったかなと思います。事務局 佐藤弘康の名刺も秋田県内外のミニバス関係者に200枚以上配ったんでいろんな方々と交友させてもらっております。

話がいつものように脱線しておりますが、本題の白鳥カップへ。
白鳥カップの参加チームは男子12チーム、女子12チームの計24チーム。
女子は横手市増田町の増田体育館、男子は横手市十文字町の十文字西地区館・十文字西スポーツ交流センターで行われました。
十文字女子の初日予選リーグの対戦相手は同じ横手地区の雄物川チームさんと美郷町の千畑チームさんでした。
残念ながら予選リーグを1位通過ならずで大会2日目は2位トーナメントへ。
雄物川チームさん、千畑チームのみなさん対戦していただきありがとうございました。また対戦する機会がありましたらよろしくお願いします。


十文字(白)―雄物川(赤)


十文字(白)―雄物川(赤)


千畑(白)―十文字(青)


千畑(白)―十文字(青)