☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

フレッシュさくら杯

お疲れ様です。事務局 佐藤(弘)です。
5月に入りGWに本格突入ですが今日の午前中は増田体育館で通常練習。隣のコートでは中学の先輩達が練習していていつも以上に賑やかな感じで練習にも熱が入ってます。


4月22日(土)・23日(日)の2日間、大森体育館を会場にフレッシュさくら杯が行われました。
県南各地区の新人大会の結果を参考に招待される大会で
春の県南最強決定戦の意味合いもあるこの大会ですが、十文字も俗にいうところのワイルドカード的な扱いで招待を受けまして参加させていただきました。


残念ながら六郷ピオニーズさんとの対戦では歯が立たずで初戦を落としてしまい、2試合目からは交流トーナメント戦へ。
2試合目は同じ横手地区から参加の吉田チームさんと対戦。吉田チームさんとは今シーズン2回目の対戦となります。

十文字(白)―吉田(青)


十文字(白)―吉田(青)

六郷ピオニーズさん、吉田ミニバスさん対戦していただきありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。

大会2日目も交流トーナメント戦で湯沢雄勝地区から参加の西馬音内チームさん、湯沢西チームさんと対戦させていただきました。
西馬音内チームさんとは今シーズン2回目、湯沢西チームさんとは今シーズン初対戦でした。
試合によってイイ時、悪い時がはっきりしていて、チームとしてまだまだムラがあり納得できるような試合ができないのがもどかしく感じてしまう現状ですが、5月中にチームとして戦っていける形に仕上げていきたいものです。


閉会式では対戦したチームからの推薦での優秀選手賞も贈られました。


大森MBBCの伊藤監督、高田コーチを始め大会運営に携わってくれた父兄さん、チーム関係者の皆さん大変お世話になりました。

7〜8年前は4月から5月にかけては小学校の入学式や運動会等があるせいかカップ戦や練習試合は他の月に比べると少なくGW中は休みをけっこう入れていたものですが、最近は何かと行われるようになり連休気分とはいきませんが、夏が近づくにつれ毎週のように忙しくなるので今時期が貴重なオフシーズンかもしれず、ケガや故障がちな団員達は無理せず、させずでしっかりと治してほしいなと思います。