☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

白鳥カップ その①

おつかれさまです。事務局 佐藤(弘)です。
ここ3週間というものミニバスの事で準備したり、会合があったり、あちこち走り回ったりで寝る間を惜しむぐらい次から次にやる事がありドタバタしており、日に日にげっそりし顔色が悪いのを心配されたりしたのですが、ようやく落ち着いた日常に戻りましてブログも更新となりました。

気づけば、横手地区の秋季大会の抽選も終わり本番まであと2週間ちょっと。
他の地区では地区予選が始まっており全県大会出場が決まったチームも出てきました。十文字ミニバスも2年連続での全県大会出場を目標にしてきましたので目標達成のために練習にも身が入ってきたようで、まずはケガに注意してメンバーが揃って地区予選の舞台に臨みたいところです。

10月10日・11日の2日間、横手市雄物川体育館と増田体育館の2会場を使って横手市バスケットボール協会十文字支部主催の第14回白鳥カップミニバスケットボール交流大会が行われました。
県内外から男女各12チームあわせて24チームが参加。
女子の部は増田体育館。
初日は4つのブロックに3チームずつ分かれての予選リーグが行われました。

十文字ミニバスの1試合目は湯沢雄勝地区の駒形ミニバスさんと対戦。
市町村合併前でいうところの稲川町の駒形小学校の子供達が在籍するチームさんで今年は春先にハーフゲームを1度やって以来の対戦となります。


十文字(白)−駒形(青)


十文字(白)−駒形(青)



十文字(白)−駒形(青)



十文字(白)−駒形(青)



十文字(白)−駒形(青)



十文字(白)−駒形(青)



十文字(白)−駒形(青)

駒形ミニバスチームのみなさん対戦していただきありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。

十文字ミニバスの2試合目は宮城県黒川郡大郷町から男女で参加してもらいました大郷女子ミニバスチームさんです。
大郷チームさんとは震災以前は大郷町でのカップ戦等で交流があったのですが、近年はスケジュールが合わずなかなか宮城まで遠征できずだったため対戦が叶いませんでしたが白鳥カップでひさびさの対戦となりました。
白鳥カップでは秋田県以外のチームとの対戦の場合、全国ルール+3Pありのルールでの試合となります。


大郷(白)−十文字(青)



大郷(白)−十文字(青)



大郷(白)−十文字(青)



大郷(白)−十文字(青)



大郷(白)−十文字(青)



大郷(白)−十文字(青)

大郷女子ミニバスのみなさん対戦していただきありがとうございました。
また機会がありましたら交流のほどよろしくお願いします。

初日日程終了後、会場となった雄物川町増田町の中間的な位置にある平鹿町浅舞にあります浅舞公民館にて指導者さん・父兄さん・大会関係者にご出席いただき白鳥カップの懇親会が行われました。


出席された皆さんへ大会会長のご挨拶



乾杯のご発声は前年度男子の部優勝の大森男子監督様







チーム紹介の時間では十文字ミニバスのメンバーも壇上に



横手地区のカップ戦の懇親会で目にする光景ですが、大会2日目の準決勝で対戦する雄物川の父兄さんも壇上に上げられてしまいコップ酒を片手に・・・



グイっと飲み干し両者健闘を誓い合うのでした・・・それからというものの会場内あちこちでこんな光景が。



この夜は白鳥ならぬ酒にめっぽう強い謎の黒鳥も登場し、会場を盛り上げてくれました。
ご参加されたみなさん楽しい夜をありがとうございました。