☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

沼の柵カップ2015 その①

おつかれさまです。事務局 佐藤(弘)です。
14回目の開催となる白鳥カップミニバスケットボール交流大会まであと2日。
今年も大会事務局として大会準備に追われておりましたがようやく事前準備に目処がたちまして残すは会場準備のみとなりました。

かれこれ7、8年ほど白鳥カップやさくらんぼカップの大会事務局として準備に関わってきましたので慣れてはきましたが、県内外から男女あわせて24チームの申し込みや注文を取りまとめする事務作業、参加大会で使用する物品の在庫調べからの発注や準備、大会や会場で使用する物や懇親会での席次札や参加者の名札にいたるまであらゆる印刷等々大会事務局として一手に引き受けております。

中でも印刷関係が一番の苦労かなと。会場に来てくれている方々が戸惑ったり、迷ったり、困らないようにする会場内の注意書きを増やしたり、懇親会に参加してくれている方がどこのチームの方なのかわかるようにネームプレートを用意するだけでも挨拶や会話がしやすかったりしますので大会が終わるたびに改善を重ねて印刷物も年々多くなってきました。

さくらんぼカップや白鳥カップは県内のカップ戦の中でも歴史があるほうですし、招待チームも多いので両大会の大会運営に関する事やプログラムの内容等が県内のいろいろなカップ戦にフィードバックされていっており、参考にしてくれたり取り入れてくれることに大会関係者としても嬉しく思うところです。

今年も来場してくださった皆さんに好印象を残せる大会になるようスタッフ一同頑張りたいと思います。


白鳥カップの話を長々と書いてしまいましたが、十文字ミニバスが参加したカップ戦の中では大会運営もすばらしく、好試合連発で近年では一番の大会と思えたのが9月20日・21日に開催されました第10回雄物川招待親善ミニバスケットボール大会、通称沼の柵カップです。
県内外の女子チーム16チームが参加しての大会で十文字ミニバスは去年の優勝させていただいた大会です。

4チームが4つのブロックに分けられまして初日は予選トーナメントを行いました。予選トーナメントですから初戦から勝ち上がりが必須な十文字ミニバスの初戦の相手は美郷町の六郷ピオニーズさんでした。六郷チームさんとは今年3度目の対戦となりますが、今年はまだ勝てておらず、春からどの程度十文字ミニバスのチーム力が向上したのか計る上でも結果を残したい試合でした。


十文字(白)−六郷(青)


十文字(白)−六郷(青)



十文字(白)−六郷(青)



十文字(白)−六郷(青)



十文字(白)−六郷(青)



十文字(白)−六郷(青)


良い追い上げを見せたものの最後は相手チームに流れが向いてしまい惜敗でしたが、春は大差をつけられていた相手との試合でしたのでチームの形も出来てきてチーム力も向上しているようです。
六郷ピオニーズのみなさん対戦していただきありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。


予選トーナメント敗退で交流戦にまわった十文字ミニバスの次の対戦は同じ横手地区の栄ミニバスさんでした。栄ミニバスさんとは今年初対戦となります。


十文字(白)−栄(青)


十文字(白)−栄(青)



十文字(白)−栄(青)



十文字(白)−栄(青)



十文字(白)−栄(青)



十文字(白)−栄(青)



栄ミニバスのみなさん対戦ありがとうございました。
また機会がありましたら白鳥カップ共々よろしくお願いします。お互い頑張りましょう。