☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

秋田へようこそ

おつかれさまです。
今年のゴールデンウィークは連続して休みが取りやすい年のせいか、岩手や宮城といった他県から練習試合の申し込みがありましてJA-SS杯後の4日に十文字町内の体育館で他県のチームとの練習試合を行いました。

宮城県からは毎年遠征してきてくれまして、去年・今年3月の東北大会では大変お世話になった七ヶ浜町の汐見チームさん、岩手県からは紫波町の片寄チームさん、石鳥谷町石鳥谷チームさん、花巻市の湯口チームさんが参加ということで、せっかくの他県チームとの試合ですから秋田県内からも十文字を含め4チームが他県チームとの対抗戦形式での練習試合となりました。

十文字は湯口チームさん(その試合で審判していたので試合の様子を撮影できず、ブログに載せれなくて申し訳ないです)、汐見チームさん、そして片寄チームさんと対戦。JA-SS杯でのチーム状況が引き続きまして主力メンバーが欠けての試合でしたのでせっかく秋田までお越しいただいたのにベストなメンバーで試合ができず申し訳なかったでした。


汐見(白)‐十文字(青)

8チームが集まっての練習試合ということでこの日は十文字町植田地区にあります、西地区館・十文字西スポーツ交流センターの隣接する2ヶ所の体育館を使用。この試合の会場となった十文字西スポーツ交流センターは画像を見ていただいてわかる通り、体育館内のリングは6ヶ所すべてが横手市バスケットボール協会十文字支部のお力添えの元、ミニバスの高さのリングにしておりまして、町内のミニバスチームの強化のために練習や練習試合での使用を優先に考えている施設です。平日、ホームとなる各小学校の体育館が使用できない時等はこの体育館で練習をしたり、土日は練習試合やミニバスの交流会等で使用されております。
横手市内のミニバスチームでしたら十文字町内のチームと同じように問題なく使用可能ですので、練習場所に困った時は問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?


汐見(白)‐十文字(青)


汐見(白)−十文字(青)

汐見チームのみなさん対戦していただきありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。
汐見チームのみなさんはこの日の夜は増田町にあります体験学習館に宿泊して、翌日も横手地区のチームと練習試合を行いました。

午後からは会場移動し、隣接する西地区館へ

片寄チームさんとは去年の秋に羽後町で行われた交流戦で対戦して以来となります。

片寄(白)−十文字(青)


片寄(白)−十文字(青)

この日の試合は全試合、全国ルール(秋田県以外の都道府県では一般的なルール)で行われまして、秋田県では最初のトスアップ前と終了の時だけ挨拶をしますが、秋田県以外ではクォーターごとに始まる前は挨拶をします。
「それでは第2Q始めます、礼!」って感じの挨拶を各クォーターごとにですね。ボールも他県では秋田県で使用している12面体ではなく8面体が公式球ですし、県によっては試合前と試合後に対戦相手と握手をしたりもしますので、慣れていないと秋田のチームの選手は戸惑うかも。
バックパス・8秒ルール・3Pシュートは無いので全国ルールだと審判さんはちょっと楽に感じるかもしれませんね。


片寄(白)−十文字(青)



片寄(白)−十文字(青)

片寄チームのみなさん対戦していただきありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。


汐見チームの団員達は翌日も西地区館で練習試合だったのですが、聞けば連休を利用して練習試合が4日間も続いているそうでかなりお疲れの様子でしたが、いろいろな体験積んで心身共に鍛えられまくってるようで今シーズンは楽しみですね。

ブログに試合の様子を載せれませんでしたが、湯口チームのみなさん対戦していただきありがとうございました。花巻の志戸平温泉が学校のすぐ近くということで機会があれば私だけ前日に先乗りして温泉に浸かって、翌日に練習試合をしてみたいものだなぁと思っております。そんな機会にあった時はよろしくお願いします。

連休中はレベルの高いチームとの対戦が続き、試合で勝つということはなかなか難しかったのですが、こういった経験を夏に生かしていってくれればと思います。