☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

横手市ミニバスケットボール交歓大会〜第2日目〜

おつかれさまです。佐藤(弘)です。
横手市バスケ協会十文字支部の事務局も務めている関係で今回の大会から大会運営のお手伝いをさせてもらっております。毎試合ごとの電光掲示板のチーム名変更やスコアシートの回収等が主な役目となっておりますが、スムーズに試合進行できるよう微力なからお手伝いしていきたいと思います。

大会2日目、十文字ミニバスは午前中はTOが入っていて6年生団員だけが会場入りし、その後夕方からの試合に備え一旦、一小体育館に戻りアップ練習。
この日の最終試合に審判割り当てが入っていた私はちょっと遅めの昼食。早々に三平そばを食べたためですが・・・笑


前日同様、真人山荘さんのお弁当をいただきました。
いつもより見慣れたおかずが多いと言いますか、子供でも食べやすいおかずが入っています。どこかのチームでもお弁当を注文しその影響でしょうか。それはそれで食べやすいおかずは私は案外好きです。


前日の山内ピジョンズ戦を勝利した十文字ミニバスは夕方4時からの試合に登場。雄物川女子チームさんとの対戦でした。雄物川女子チームさんとは春先のフレンズリーグ以来の対戦になります。


今大会では複数の方から十文字はジャージ揃えたの?と聞かれますが、そういえば初めて着用したのが5月のJA-SS杯の時でしたから横手地区の公式戦でのジャージ姿は初お披露目となりますね。
初めて着用したあたりは6年生が着ててもまだダボっとしていたもんですが、半年間で背も伸び体つきも良くなったのか見た目カッコ良くなりました。


十文字(白)−雄物川女子(青)



十文字−雄物川女子



十文字−雄物川女子



十文字−雄物川女子



十文字−雄物川女子



十文字−雄物川女子



十文字−雄物川女子



前日と打って変わって日曜の夕方からの試合ということもあり、多くの観戦者で応援席も一杯に。大会の試合日程が終わった近隣の地区のミニバス関係者の方々や親子連れでの観戦も見受けられました。



十文字−雄物川女子



十文字−雄物川女子



十文字−雄物川女子



十文字−雄物川女子



十文字−雄物川女子



雄物川女子のみなさん対戦ありがとうございました。
以前、十文字女子が練習試合や公式戦でなかなか勝てなかった頃、試合が終わった後にうちの選手達が一言お願いすると雄物川女子の指導者さんは「おめだぢはもっともっと強くなれる。素質はあるんだからもっと上めざしてがんばれ!!」といつもうちの選手達を励ましてくれてまして結果が出せず落ち込んでばかりの私達には子供達ばかりではなく父兄達にもその言葉が本当にありがたかったです。
来年から雄物川地区は小学校が一つに統合し雄物川地区のミニバスチームも合同するとの話を耳にしていますが、雄物川女子チームには今まで何度となく対戦していただき大変感謝です。来年以降もチームの5年生以下の団員達には新たなチームで頑張ってもらいたいものです。


大会2日目は十文字男子もグループを1位通過し、男女そろって大会3日目に進むことができました。
他にも十文字町内の女子では植田チーム・むつあいチーム、男子では十文字西チームも大会3日目に進みました。


女子はベスト8が出揃い、15日(土)の対戦カードは
横手kitaハピネス − むつあい (Aコート 10:00〜)
植田 − 雄物川kita      (Bコート 10:00〜)
浅舞 − 旭スターキッズ    (Aコート 11:00〜)
十文字 − 醍醐        (Bコート 11:00〜)


勝ち上がると勝ち上がった4チームでの決勝リーグとなります。
15日(土) 14:00〜
16日(日) 11:10〜
      13:30〜

いよいよ大詰め。チーム一丸となって横手のてっぺんへ駆け上がろう!!
てっぺんに上るには引っ張って上げたり、おぶっていってあげることはできないけど、コートの中の選手を励ますみんなの大きな声援で背中を押してあげるから一気に駆け上がって最高の笑顔を見せてくれ。

父兄のみなさん、家族・親類のみなさん、十文字ミニバスでプレーしてきた先輩達やその親御さん達、学校のみんな、先生方、地域のみなさん、陰ながら十文字ミニバスを気にかけてくれたり応援してくれているみなさん、十文字ミニバスの選手達の頑張りをぜひ応援しに来てください。