☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

沼の柵カップ優勝しました

おつかれさまです。佐藤(弘)です。
いつもの事なんですが、いろいろな作業を抱え込みすぎてそれをこなすのに追われており、意外と時間がかかるこのブログの更新は後回しになっております。
今の最優先は10月の第1週に行われる白鳥カップに関わる事務局仕事でして、ようやく組み合わせ日程表を参加チームに送信いたしまして、次は白鳥カップで使うラベルの印刷やら懇親会の席次札の作成等々・・・等々・・・・やらなければいけない事が次から次にと湧いてきておる状態。
うちのチームのあの方も今頃は同じように白鳥カップのメンバー表をプログラム掲載用に修正する作業やそれらを印刷する作業に追われていることかと・・・
まぁ、明日からの土日は増田体育館で行われる増田ジュニアカップに十文字ミニバスは出場しますのでチームの試合の合間に職場で作業できるのは好都合なのではと思っておりますし、私も原稿チェックが楽チンですし(笑)
それにしても毎週、毎週、週替わりでチームの主力にケガ人が出てベストメンバーで戦えない状況が続いております。とは言えこの機会に控えの選手達には自分をアピールできるチャンスですので、ただコートに立つだけでなくここぞとばかりに普段出場しているメンバーよりもっとがむしゃらにプレーする姿を見せてほしいかなと思います。

がむしゃらと言えば、いろいろな大会を観戦していて私が思うことなんですが、1Q、2Qだけコートに立つ選手の中には、たいして汗もかかずにベンチに戻ってくる選手を見かけたりします。同じ試合の中で動き回っていても審判の方のほうが走り続け選手よりも汗をかきまくっていたりもします。
そんな子達をよく観察するとディフェンスをしているのではなくディフェンスをしているフリをしている、オフェンスをしているのではなくオフェンスしているフリをしているためかなと思います。
ディフェンスで言えば自分のマークだけではなくまわりをカバーしてあげて常に動き回り失点を防いでいるか、速攻されても諦めずに走っているかがフリをしているかどうかの見極めポイント。
オフェンスであればボールが来ないかもしれないけど速攻の逆サイドを一生懸命走っているか、常にディフェンスを引き付けるために動きスペースを作ってあげているか、またはスペースができたら入っていけているか等々・・・そういったことを疎かにしているのか、はたまたわかっていても疲れるからとやらないのか・・・
もう数ヶ月で秋季大会のこの時期にそのフリをしている子をどうにかしてあげないとチーム力のアップにつながらず秋の大会で痛い目にあったりもすると思うんです。
みなさんのチームの選手達を見てディフェンスにしろオフェンスにしろボールをバックコートからフロントコートに運んでいる(または相手に運ばれている時)選手より後ろを何となく走っているのが目につくようだったらそれはフリをしている状態なんで改善してあげるとチーム全体の動きも良くなるかと思います。基本的にはボールより前でプレーしていなくちゃと。

普段ブログでバスケのプレーや技術については人それぞれ、チームそれぞれなところもあるのであまり書かないようにしていますが、珍しく今日はひさびさの長文になってしまいました(汗)

さて先週の土日に十文字ミニバスは雄物川kitaチームさんからの招待で沼の柵カップに出場しました。
来年から雄物川町の3つの小学校が統合となり雄物川kitaチーム単独での開催としては最後の沼の柵カップになるそうです。


会場は横手市雄物川町にあります雄物川体育館。


前週に沼の柵カップミニバス男子の部が行われ、この週は12チームが招待されてミニバス女子の部が行われました。

大会初日、十文字ミニバスの初戦の相手は雄物川kitaチームさんでした。
雄物川kitaチームさんとは今年3度目の対戦となります。が、私はとある事情により隣町の大森町の大森体育館で行われていた日野カップの副実行委員長を務めておりまして肝心のこの試合を観戦することができず試合の様子を撮影しておりませんでした。せっかく招待していただいたのに申し訳ないです。来週の白鳥カップでまた対戦がありますので必ず掲載しますのでお許しを。

大会2日目の午前中も日野カップのお手伝いをしていたため十文字−石沢戦を撮り逃しています。申し訳ない。

十文字ミニバスのこの日の2戦目は山形県から参加の城北チームさんでした。
城北チームさんとは一昨年の雄和レベルアップ交流会以来の対戦となります。その時は城北チームさんにボコボコにされ大敗したような気が・・・


十文字(白)−城北(青)



十文字−城北


十文字−城北


十文字−城北


十文字−城北


十文字−城北

城北チームのみなさん対戦していただきありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。


大会2日目、準決勝に進んだ十文字は秋田市から参加の旭川チームさんとの対戦となりました。旭川チームさんとは夏の東北電力秋田県予選の1回戦で対戦しております。
試合の後半に雄物川体育館に到着し、若干ながら試合の様子を撮影することができました。


十文字(白)−旭川(青)


十文字−旭川


十文字−旭川

旭川チームのみなさん対戦していただきありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。

なんとか逆転勝ちで決勝に進んだ十文字ミニバスは勝平チームさんとの対戦となりました。

勝戦では選手紹介がありました。


勝平(白)−十文字(青)


勝平−十文字


勝平−十文字



勝平−十文字



勝平−十文字


結果は僅差で勝利し沼の柵カップ初優勝しました。
ケガのため主力メンバーに欠場者が出たもののなんとかチームの団結力でカバーしての優勝に団員達の喜びも大きかったと思います。応援している父兄は準決勝、決勝と逆転、接戦のひやひやしながらの勝利にかなりぐったりだったのでは?
観客席での応援がヒートアップしすぎて注意をもらったりしたようでその点は反省しましょう。大会関係者の皆様すみませんでした。

勝平チームのみなさん対戦していただきありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。


閉会式


優勝カップが贈呈され他にも賞状、記念ボールをいただきました。今年はあちこちの大会で記念ボールを頂くことができまして誠に感謝です。


準優勝の勝平チームさん


十文字ミニバス沼の柵カップ優勝おめでとう!!

沼の柵カップ、増田ジュニアカップそして白鳥カップと3週連続でカップ戦が続きまして、まずは1週目の沼の柵カップで優勝することができました。
明日からの増田ジュニアカップでも優勝目指して頑張ってもらいたいものです。

やらなければいけない作業が山積みなのにプログ更新に3時間も費やしてしまったー(汗)