☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

汐見女子チームが秋田に来てくれました

おつかれさまです。佐藤(弘)です。
秋が深まるにつれ地域の神社の祭典や収穫祭といったお祭りが大小様々地域のあちこちで行われますので、花火の音やお囃子の音で賑やかなこの頃です。
十文字町も日替わりのようにあちこちの部落ごとの神社のお祭りが続いており、一昨日も十文字駅周辺の町内会が氏子となっている十文字神社の祭典がありまし
た。
先週末からの毎日のようにイベントがらみの飲み会と睡眠不足であきらかに疲れがたまっているなぁと感じておりブログの更新もままならず、空き時間を見つけては休息に務め体力を回復させようやく復活。
私が関係しているイベントもしばらくは週末にミニバス関係があるだけで生活リズムも落ち着いてくれるので秋シーズンはもう一踏ん張りといったところです。

さて、十文字ミニバスですが15日(月・祝)に練習試合を行いました。
前日の14日から十文字ミニバスが今年の東北大会に出場した時に宿泊・練習場所の確保等々、大変お世話になった宮城の汐見ミニバスチームさんの毎年恒例の秋田遠征に合わせて練習試合を組みまして、14日は十文字ミニバスの子供達が通う十文字第一小学校が学習発表会だったものですから、近隣のミニバスチームと交流試合を行っていただき、夜は隣の増田町で行われた増田の花火大会を見物してもらい、このブログでもたびたび登場する横手市が運営している学習体験宿泊施設の体験学習館に宿泊、そして15日は十文字町に来ていただき練習試合をしました。

今回は汐見女子チームの他に汐見男子チームと松島クロウズの男子2チームも一緒に同行。体験学習館の夜の懇親会も賑やかになりまして、私も宿泊して懇談していたものの朝から学習発表会を見にいくかたわら、植田や増田の会場で宮城のチームさんをお出迎えしたり、ついでに審判をしたりと会場をハシゴしながら動き回っていたものですから、最後は睡魔に勝てず撃沈。一緒にダウンした他チームのお父さん達と宿泊用の部屋から静かな体育館に布団を持ち込み寝かせてもらいました。

この日の練習試合は植田地区にある西地区館で行われ、十文字・汐見の他、同じ横手地区の吉田ミニバスさん・ASAKURAミニバスさんの4チームが参加でした。

当日朝、各チームの事情を考慮して日程をあちこち変更したので父兄さん達には試合を見逃してしまったり混乱させてしまい申し訳なかったです。

十文字のこの日の1試合目はASAKURAチームさんとの対戦。
今シーズン、ASAKURAチームさんとは7月の横手地区夏季大会で対戦しております。



十文字(白)−ASAKURA(青)



十文字−ASAKURA



十文字−ASAKURA



十文字−ASAKURA



十文字−ASAKURA



十文字−ASAKURA

ASAKURAチームのみなさん対戦していただきありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。

この日の2戦目は吉田ミニバスチームさんとの対戦でした。
吉田チームさんとは先月の大潟カップでも対戦し、今シーズン5回目の対戦となります。


吉田(白)−十文字(青)



吉田−十文字



吉田−十文字



吉田−十文字



吉田−十文字



吉田−十文字

吉田ミニバスさんはこの前日も対戦はなかったものの汐見チームのみなさんと会場で一緒でして、その流れで父兄さん有志は花火見物も一緒にしまして賑やかな宴会となりました。勢いで体験学習館まで来てくれたのには吉田のみなさんのチーム力と心意気をすごく感じました。(十文字のお父さん達と一緒であまりのノリの良さにお母さん達には呆れられているかもしれませんが・・・)
明日から吉田チームは大森体育館で行われる日野カップに出場予定でして、十文字はお隣の雄物川町で開催される沼の柵カップに出場です。
いろいろ事情があり私は日野カップの実行役員をしているため土日は十文字チームと離れ日野カップ会場でお手伝いをしております。懇親会も日野カップのほうに出席でして、沼の柵カップに参加しているチームのみなさんと懇親会の席で交流できないのは非常に残念ですが、沼の柵カップの懇親会には十文字ミニバスの指導者・父兄も多数参加予定ですので親善交流のほどよろしくお願いします。

吉田チームのみなさん対戦していただきありがとうございました。
明日からの日野カップの運営協力よろしくお願いします。懇親会でも歓談できることを楽しみにしていますのでよろしく〜。

この日の十文字の最後の試合は宮城県七ヶ浜町から毎年十文字との対戦と交流を楽しみに来てくれております汐見チームさんとの対戦となりました。
汐見チームさんと十文字女子ミニバスは宮城県大郷町で行われた大郷カップで一緒になって交流が始まり、この時期の秋田遠征は今の高1世代から続いておりまして、今年で5年目となります。


汐見(白)−十文字(青)
この試合は秋田県ローカルルールではなく、3Pなし・バックパスなし・8秒なし・30秒継続の全国ルールで行い、いつもは序盤からリードを保つ試合展開が多い十文字ですが、追い上げていく試合経験もどんどん経験させていかねばとの考えで普段とは一味違う試合展開にコートに立つ選手達のプレッシャーもいつも以上にきつく感じてのプレーだったようでとてもいい練習試合になりました。
24秒に慣れると30秒はとても長く感じますし、相手にボールをキープされ続けるので焦ってボールを取りに行くとファールもかさみますし、何よりロースコアな展開に持ち込まれ思うようなバスケができないことに戸惑いと焦りが出てきます。東北大会ではその展開に持ち込まれなかなか自分達の攻撃リズムが作れずに苦戦しました。
秋田県内での全県大会出場に満足することなくその先の東北大会や全国大会出場を目指そうとするチームはたまには全国ルール対策をしておかないとうちのチームのように苦戦するかもしれませんね。



汐見−十文字


汐見−十文字



汐見−十文字



汐見−十文字



汐見−十文字



汐見−十文字


汐見チームのみなさん対戦していただきありがとうございました。
6年生が少なく5年生が多いチームですので来年がまた楽しみですね。


汐見チームのみなさん2日間お疲れ様でした。
来年も十文字や横手地区のチームとのバスケ交流よろしくお願いします。