☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

能代キャンプ その②   〜 クイズの星から来たハンダさん 〜

おつかれさまです。佐藤(弘)です。
能代キャンプではただ試合をするだけではなく、子供達のためにその年の担当になった親の会のみなさんがお楽しみ会を企画してくれまして、毎年キャンプ初日の夜の夕食後に同宿しているチームの子供達がみんな集まってワイワイガヤガヤとみんなで盛り上がります。

試合日程終了後、今年は十文字がお楽しみ会の担当ということで、早めの夕食をアリナス内のレストランでいただきました。


今年のアリナスの夕食は、小麦粉を使った食材のオンパレードといったところでして、高カロリー間違いなしです。良く言えば運動後の選手達のエネルギー補給にもってこいのメニューですが、悪く言えば見ての通りご飯に合うおかずが無いのでご飯が進みません(泣)
せめて鶏肉料理がチキンソテーのような感じだったらご飯が進むのですが、ホワイトソースがけではご飯との相性はイマイチ。
来年も利用するとしたらの要望としてテーブルにふりかけがほしいです。
この大皿料理にご飯と味噌汁がついて夕食料金は1700円ちょっと。
ここにある大皿料理から1人分ずつをお弁当容器に詰め替えて考えるとアリナスの夕食メニューのコストパフォーマンスは悪いかなぁ・・・


初めて3年生も遠征に参加しましたが意外なほどムダ話もせず黙々と夕食を食べてくれてたのには感心しました。
今年は総じて団員達の宿泊関して父兄さん達を悩ませることなく手がそんなにかからないようです。


3年生ですが、先輩団員やマネージャーさんのお手伝いをしっかり務めていました。ミニゲームでも活躍してましたし、最初は不安がっていたキャンプを2人とも楽しんでくれたようで良かったです。

夕食後、十文字のお父さん達はお楽しみ会の準備のため体育館へ。


今年も子供達に喜んでもらうため、各チームから景品を提供していただいたり、父兄の皆さんにも協力していただいて、新品だけど使わないものや、職場のノベルティグッズなどを持ち寄っていただき沢山の景品が集まりました。


今回アリナスに一緒に泊まったチームは明徳・十文字・下川大内・仁井田の4チームでした。
お楽しみ会はプレゼント交換を兼ねたビンゴ大会からスタート。



一番最初にビンゴした彼女にはキティちゃんの形をした巨大なパンが景品でした。
この巨大なパンシリーズですが、秋田市旭川旭川小学校近くにあるMalta bakery(マルタ ベーカリー)さんが作ってくれました。
お近くにお出での際はぜひ立ち寄ってみてください。



ビンゴ大会に続いて、クイズの星からあの方が登場し、全員参加の〇×クイズ大会が行われました。




チームワークの良さなのか、誰かが答えがわかっている問題だと全員が同じ答えに居座ってしまう事態が多々発生し、クイズを出すほうは悩むことに・・・


楽しく抱腹絶倒させてもらったクイズ大会の次はじゃんけん大会を行い、優勝者には超巨大なふなっしーパンが贈られたなっしー。かなりの力作なっしー。いったい菓子パン何個分のパンに相当するなっしーな。
この他にもいろいろなパンの景品があり、もらった子供達は大喜びだったなっしー。



そしてお楽しみ会もお開きとなり、みんな宿泊煉に戻り就寝時間となりました。
が、各チームの指導者さんや父兄さん達は十文字のお父さん達が泊まる部屋に夜な夜な集まり県内のミニバス事情の情報交換を兼ねた懇親会となりました。

この日の夜は子供達の眠りを妨げないよう気を配りながら、宿泊煉のあちらこちらで父兄さん達の懇談は続くのでした。これも能代キャンプの楽しみの一つですね。


2日目の朝、私は父兄さん達が寝静まる陽もまだ昇らぬ暗い早朝にこそっと起きまして、約束していた他チームの父兄さんと連れ立って以前から能代キャンプに来たらやってみたかった海岸での投げ釣りにチャレンジ。(アリナスは海岸からわりと近い場所にあるんです)


朝食時間までの短時間勝負でしたが、本命のキスは釣れなかったものの、25cmクラスのウグイ(海にもいるんです)とコチを釣ることができて、型も良かったのでリリースしないで自宅に持って帰りました。


上がウグイで下がコチ。
遅い時間までみんなと一緒に懇親会をしていて早朝に釣りに行ったので父兄のみなさんにはあんな遅くまで起きていて本当に朝起きて行ったの?とびっくりされました。


能代キャンプから帰ってきた次の日、ウグイは塩焼き、コチは天丼にしてちょっと豪華な昼飯にして食べちゃいました。
美味かったので寝る間を惜しんで釣りに行ったかいがありました。

次の更新ではアリナス2日目の様子を書きたいと思います。