☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

東北電力旗第27回東北ミニバスケットボール大会 その②

おつかれさまです。佐藤(弘)です。
今日からチームも練習再開。東北大会に出場し、お手本になるチームや個々のプレ−を目の当たりにして、これからの先々を見据えて秋はどのようにチームを強化していくのか目標ができたり、お手本があったり収穫が大だったようです。
進化したなと思われるようなチームになるために、新しいことを覚えるのも必要なことですが、あのチームのレベルに十文字ミニバスを持っていくには今一度持てる技力を高め確実なシュートを決める反復練習や体幹を鍛え、速さと強さを求めるために基礎体力をアップさせることを重視していかなければいけないかと思います。単調でキツイ練習をする時もあるかと思いますが頑張っていきましょう。

宮城滞在2日目
大会1日目

先発し宮城入りしている本隊は朝食後、会場へ。
後発の応援部隊は朝5時に十文字を出発し、会場で本隊と合流することに。



開会式を前に各チームは応援の横断幕を会場内に掲げました。



会場内に設置された出場チーム紹介のパネルですが、十文字ミニバスの所在地が若干北西寄りに・・・東由利あたりですかね。




そして開会式。 
まずは秋田県大会優勝の外旭川チームさん。



続きまして秋田県大会準優勝の十文字ミニバス。


東北6県+新潟県の男女各16チーム、計32チームが勢ぞろいです。
画像の下のほうに写っている青い物体は東北電力のイメキャラ「まかぷぅ」です。特技は試合中のコートサイドをとことこ歩き、試合をしている選手の集中力を奪うことです(笑)


いよいよ東北大会1回戦。
山形県大会優勝のほなみ女子ミニバスケットボールスポーツ少年団との対戦となりました。



画像を見て「んっ?」と思った方もおるかと思いますが、ローカルルールを採用している秋田県と違って全国ルールではフリースローラインは台形のままです。
ボールも秋田県で使用している12面体ではなく8面体のボールを使用しての試合となります。コートは去年、ボールは一昨年まで使用しているとはいえ、秋田県勢の選手達にはちょっとした感覚の違いや違和感があったかもしれません。
今日から始まった北東北大会に出場している秋田県代表チームも今頃とまどっているかもしれませんね。

他に試合開始と終了時に握手をしたり、各クォーター毎にゲーム開始の礼をしたり、TOでナンバーチェックをしてもらった時に「がんばってください」と励げましをしてくれるTOのみなさんに「ありがとうございます」の言葉を返すことなど
他県では当たり前のことが秋田県ではされていないことが何点かありました。


東北大会ではベンチメンバーもコートに立ち一緒に挨拶でした。


試合開始
ほなみ(白)−十文字(青)


ほなみ−十文字


ほなみ−十文字


ほなみ−十文字


ほなみ−十文字


ほなみ−十文字


ほなみ−十文字


ほなみ−十文字


ほなみ−十文字


ほなみ−十文字


ほなみ−十文字

ほなみ36−59十文字
ほなみ女子ミニバスのみなさん対戦していただき感謝です。
1人の選手に29点も取られたのは初めての経験で十文字ミニバスの応援団みんなが脱帽でした。
また機会がありましたらどこかで対戦してみたいものです。


事前予約の注文弁当は東北電力旗仕様の包装になってました。


ちょっと豪華でドリンク付き800円です。

大会期間中は事前にお弁当を注文しておかないと、体育館内に昼食用のお弁当屋や食品を売る売店やレストランなどは無く、体育館に隣接してレストランがあるぐらいで、車で利府町多賀城市に食べに行くかお弁当を購入してくることになります。

東北大会に行ったら食事は豪華にしたほうがいいよとアドバイスをもらっていましたので(このアドバイスは親達ではなく団員達にだったのでしょうか・・・汗)
、応援のお父さん達と一緒に車で10分ちょっとの多賀城市内にある牛たん利休多賀城店へ。


牛たん定食 ランチ1200円(税抜) とろろを追加
なんか忙しかったせいか盛り付けが雑ですな。


うちの長女が頼んだ牛たんトマトソース煮定食。サラダとバケットが付いてます。娘曰く、見た目美味しそうだったけど頼んでちょい失敗だったそうです。


次女が頼んだ牛たん丼定食。
3人で交換しながらいろいろな味の牛たんを楽しめました。ごちそうさま。


会場に戻ってきて2回戦の応援。
2回戦は岩手大会優勝の雫石町ミニバスケットボールスポーツ少年団との対戦でした。
雫石チームとは去年、田沢湖トレセンで対戦したかと思います。



十文字(白)−雫石(青)


十文字−雫石


十文字−雫石
あんな感じでコートサイドをイメキャラのまかぷぅがウロウロしていました。


十文字−雫石


十文字−雫石


十文字−雫石


十文字−雫石




大会には十文字第一小学校の先生方も子供達の応援に駆けつけてくれまして勝利を喜んでくれました。
ありがとうございました。


十文字−雫石


十文字−雫石


十文字−雫石


十文字−雫石


十文字−雫石

十文字32−27雫石

雫石町ミニバスチームのみなさん対戦できて感謝です。
雫石の選手達のディフェンスの頑張りに思うように得点が取れず、応援席では残り数分までリードされている展開に負けを覚悟したほどでした。
機会がありましたらまた対戦よろしくお願いします。

大会1日目、山形1位と岩手1位のチームに勝つことができまして、準決勝に進出となりました。まずは初戦に勝つことを目標にしていたので、みんなこの日はホッと胸を撫で下ろしたのでした。


大会会場から宿泊先の麻屋へ移動。


買い物ついでにせっかくなんで七ヶ浜町内を一周ドライブすることに。
旅館麻屋から海までは徒歩数分の距離でこの景色。


この海岸が七ヶ浜町のサーフスポットのようでして、台風通過後の多少荒れた海には夕暮れにもかかわらず4〜5人のサーファーが波を楽しんでおりました。


買い物をしたスーパーの屋上駐車場からはキレイな二重の虹が見えまして、買い物帰りの方々がみんなカメラを手に虹の撮影会。


宿に戻りますと丁度夕食の時間でチームみんなで夕食となりました。
この日の夕食のメインディシュはポークソテー。




この日も団員達は騒ぐことなくあっさり就寝。
毎年、団員達と一緒にあちこちお泊りしていますが、こんなに静かにあっさり寝てくれる年は初めてです。朝もどたばた廊下を歩き回ったり話し声で周りを起こしたりもないようで、同宿する父兄達にとっては手がかからないのは助かりますね。お父さん達、お母さん達は分かれて共に部屋で懇親会。こうして十文字ミニバスの東北大会での2日目が終わるのでした。