☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

代表合宿2日目

おはようございます。佐藤(弘)です。
昨日、一昨日と横手体育館で行われていた代表合宿が終わり、女子日本代表のみなさんは今日の午前中、横手市内のホテルから明日の親善試合の会場となる秋田市へ出発したようです。
昨日も日本代表通称ハヤブサジャパンは世界選手権に出場するA代表アジア大会に出場するB代表に分かれて、横手体育館で朝から2時間ほどの練習を交互に行い、私もお手伝いをする補助員として練習を見守りました。

残念だったのは横手市の小中学校は2学期制のため秋休みがあり、県内の他の市町村より若干夏休みが短く、この日も学校がありまだ夏休みに入っておらず日中練習の見学ができませんでした。夕方からは学校から帰宅した市内のミニバスの子達が続々と練習の見学に訪れてくれましてハヤブサジャパンの練習を間近に見れて良かったようです。


合宿中、ハヤブサジャパンの選手のみなさんに大好評だったのが増田町のりんごジュース。暑い中での練習に糖分が欲しくなるのかな?と最初は思っていたのですが、聞けば選手のみなさんは東京以南が出身地の方が多く果物やジュースと言えばみかんやオレンジだそうで、みかん文化圏なものですからアルミパックの増田のりんごジュースが物珍しさもあり、練習が終わるごとに選手のみなさんはりんごジュースを手に取り練習の合間、ホテルでの休息時に飲んだり、秋田のお土産として持ち帰っていました。

選手と立ち話をした時に凍らせてシャーベットにしても美味しいですよと話をしたところさっそく試してみますと楽しそうに持ち帰りましたので選手の間でりんごシャーベットがプチ流行したかもしれませんね。
他にも発酵文化の街横手らしく甘酒も。持ち帰りをした選手達の反応はいかに・・・。


A代表の渡嘉敷選手も練習帰りにりんごジュースをお持ち帰り。

この日の夕方、市内の中学校女子バスケ部員を対象としたバスケクリニックが行われました。
当初は、ハヤブサジャパンのコーチの方だけが参加してのクリニックとの話でしたが、ハヤブサジャパンのB代表メンバーが練習後に一緒に参加してくれての指導に変更になりまして、思いがけないサプライズに部員ばかりか、まわりにいた横手市の関係者もただただびっくりしてオロオロ。
贅沢すぎるクリニックが始まりました。


市内6つの女子バスケ部がある中学校から4名ずつと人数を制限してのクリニックに、B代表メンバーは15名ほどいますので部員達の中にはマンツーマンでアドバイスをしてもらっていましたので始めのうちは緊張しっぱなしのようでした。





最後はみんなで記念撮影でクリニックは終了しました。
緊張しっぱなしだったのでアドバイスが頭に残っているかはわかりませんが、代表選手と一緒の贅沢なクリニックは思い出深い記念になったかと思います。
クリニックに参加できなかった市内の部員も大体育館で行われていたA代表の練習を間近で見学ができて良かったようです。

A代表、B代表とも明日とあさって秋田市立体育館で行われるオーストラリア代表とモザンビーク代表と国際親善試合を行います。
今日、市立体育館での公式練習は非公開の予定でしたが、JBAのホームページをみたところ練習は公開することに変更となっていました。
B代表は11時から13時、A代表は15時から17時までの公式練習です。
公開練習は今日だけで明日、あさってはありません。
秋田市近辺でハヤブサジャパンの練習を見てみたいかたは市立体育館に足を運んではいかがでしょうか?

ハヤブサジャパンの親善試合の次の日、市立体育館ではミニバス全県夏季大会、東北電力秋田県予選が行われます。
十文字ミニバスは大会初日、日曜日の午前9時30分からBコートでトーナメント1回戦を戦います。
初戦を勝ち上がりますと、午後1時50分からトーナメント2回戦に挑みます。
みなさん応援よろしくお願いします。