☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

遅ればせながらさくらんぼカップ

おはようございます。佐藤(弘)です。
昨日あたりから週明けまでかなり気温が高くなるようで昼前のこの時間帯でも蒸し暑さが感じられます。
時系列が前後しますが、川連カップの前週に行われた第13回さくらんぼカップの準決勝、決勝の様子を載せていきたいと思います。


今回のさくらんぼカップは十文字町植田の隣り合う2つの体育館を使用して女子の部は行われました。

初日のグループリーグ戦で十文字ミニバスは岩手県から参加の前年度優勝チームの中里きらりチームさんと同じ横手地区の栄チームさんとの対戦でした。
残念ながら、その日の私は会場にほとんど不在でして試合の様子を撮影することができませんで掲載することができず申し訳ないです。
大会の結果一覧は横手市バスケットボール教会のホームページに載せてもらっておりますのでそちらをご覧ください。

2日目、グループリーグ戦を勝ち上がった十文字ミニバスは準決勝で、宮城県から参加で今年の宮城県全県新人大会優勝の鹿妻子鹿チーム(かづまこじかと読みます)と対戦しました。


十文字(白)−鹿妻子鹿(青)


十文字−鹿妻子鹿


十文字−鹿妻子鹿


十文字−鹿妻子鹿
低学年のプレーヤーも試合に出ていますが、この小さい選手達の動きと必死さは特筆ものでうちのチーム全員が、会場にいた方々みんながうちのチームも見習わなければと思ったのではないでしょうか。
コートでデェフェンスしている間はとにかく動きっぱなしでボールマンに食らい付いていました。技術はまだまだなプレーヤーでも、動き回りボールマンや自分がマーク担当する選手に対して必死に食らいつき、ルーズボールを追いかけ、相手の速攻に諦めずに全力で追いかけておりました。
そういったプレーができるだけでいるんだかいないんだかわからないプレーヤーからは脱却できますし、その6分間の中で先輩達と一緒に頑張ってプレーをし、今の自分ができるベストを尽くしたと思えるのでは。
こんなプレーヤーの頑張りは先輩団員達にいい意味でのプレッシャーを与え、私達も頑張らなきゃと気迫のこもったプレーにつながっていくかと思います。


十文字−鹿妻子鹿


十文字−鹿妻子鹿


十文字−鹿妻子鹿


十文字−鹿妻子鹿


十文字−鹿妻子鹿

鹿妻子鹿チームのみなさん対戦していただきありがとうございました。
また対戦の機会がありましたらよろしくお願いします。

この日の昼食は会場が西地区館でしたので、隣接している吉兵衛でガッツリしたものを食べたくなりカツ丼大盛りを注文。


カツ丼600円+大盛り50円
相変わらずの盛りの良さでお腹いっぱいになりました。