☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

番外編  〜大森MBBC&増田MBBC日記〜 その①

おつかれさまです。佐藤弘康です。
いよいよ今週の金曜日から新チーム初の公式戦となる横手地区ミニバスケットボール新人大会が始まります。どこのチームもチーム力アップはさることながら、まずは大会に挑むにあたり6年生の抜けたチームをチームとして形にするのに指導者さんは頭を悩ませ、父兄さんは子供の体調管理にかなり気を使っているかと思います。
夏季大会や秋季大会はそう悩まされる事もないのですが、まだ寒いこの時期のインフルエンザ感染や風邪、胃腸炎でメンバーが揃わないで試合となってしまうチームも毎年耳にします。
大会終了まで体調不良な団員がでませんように祈るばかりです。


さて昨日まで私は宮城県で行われた5on5宮城大会に行っておりました。
今日、明日のブログ記事は十文字女子ミニバス日記番外編といたしまして、大森MBBC&増田MBBC日記として大会の様子をまとめてみました。

≪THE FIVE≫小学生5on5秋田大会を優勝した大森MBBCチームは優勝の副賞といたしまして、宮城5on5大会へ≪THE FIVE≫実行委員会が大会参加費と交通費を補助をいたしまして出場していただくこととなりました。
大森MBBCチームには≪THE FIVE≫に同じく参加した増田MBBCの6年生6人も加わり計12人でチーム編成をしての大会参加となりました。
私は≪THE FIVE≫大会実行委員会事務局として同行し、大森チームの帯同審判として審判もさせていただきました。

15日(土)の朝5時40分に増田チームの子供達を乗せたバスは増田町を出発、途中の十文字町で私を拾い、大森チームとふるさと村の駐車場で待ち合わせ合流。
指導者・父兄・選手併せて総勢33名の旅行団となり一路、会場となった宮城県黒川郡大和町へ。

午前8時すぎに先発隊は会場に到着。20分ほど遅れて本隊も到着となりました。
大会の正式名称は第7回ミニバス5on5≪2014≫

女子の部は8チームで行われ、予選トーナメントは
女子Ⅰブロック
寺岡 富谷 河南 汐見

女子Ⅱブロック
大和 鹿妻子鹿 おきの 大森

のブロック分けで行われました。


会場は大和町総合体育館

町の体育館ですからいつも使用している増田体育館や雄物川体育館ぐらいの体育館と思っていましたが、行って見て驚き!! コートは2面ですが、体育館内にはサブアリーナや武道場、トレーニングルーム等々、ありとあらゆる体育設備を兼ね備えた総合体育館でしてロビーも広々、体育館の規模としては増田体育館の倍ほどもあるような立派な会場でした。


会場周辺は積雪もほとんど無くなっており、ひさびさに芝生のふかふかした地面を歩けましてちと感動。春はもうすぐですね。
当日朝の路面がツルツルだった十文字とは別世界のようで外は日差しもあり暖かかったのですが、体育館内がほとんど暖房がなく寒い!!
控え所も寒い!! ロビーも寒い!! 周囲は丘の上にある総合公園内で店舗もなく逃げ場所無し(泣)
3月となれば宮城県は春のようなもので、宮城ではこれが普通。秋田の沿岸南部でも暖房無しは当然なのかもしれませんが、この時期まだ積雪、降雪のある秋田県内陸南部、暖房をガンガンかけた体育館での大会や試合に慣れている横手の子供達は恵まれた環境でバスケができているのかもしれません。ヒートテックのインナーを持参していって正解でした。

大森増田合同チーム(下記からは省略で大森チームと書いていきます)の予選トーナメントの初戦の相手はおきのミニバスケットボールスポーツ少年団でした。仙台市宮若地区のチームのようです。


おきの(白)−大森(青)


おきの−大森

この黒と蛍光ピンクの大森チームのユニフォームですが見慣れないユニフォームでしたので新調したのかな?
とにかく会場内では目立っておりまして大森チームの強さとある意味の怖さと威圧感を引き立たせておりました。黒は強く見えるなぁ〜


おきの−大森
画像の左側に写っている審判の方に見覚えのある方もいるかと思います。
誰かはのちほど。


おきの−大森

試合結果 おきの 11 − 72 大森MBBC

予選トーナメントの次の試合は石巻市の鹿妻・子鹿クラブスポーツ少年団でした。つい最近行われた宮城県全県新人大会の優勝チームで、去年12月に行われた全県大会でベスト8のチームです。


鹿妻子鹿(白)−大森(青)


鹿妻子鹿−大森


鹿妻子鹿−大森


鹿妻子鹿−大森


鹿妻子鹿−大森


鹿妻子鹿−大森


鹿妻子鹿−大森


鹿妻子鹿−大森


鹿妻子鹿−大森

試合結果 鹿妻子鹿 13 − 49 大森

新チームの今年の十文字はかなりいい線いっていると思いますんで宮城県新人大会優勝の鹿妻子鹿チームさんとぜひ対戦させてみたいものです。
監督さんと連絡先も交換しましたし、タイミングが合えば可能かな。

大森チームは初日の予選トーナメントをⅠ位通過。
その日の会場をあとにしました。

宿舎は同じ大和町の遠藤旅館。

指導者・父兄さん有志は旅館すぐ近くのお寿司屋さんでの大会懇親会に参加をいたしました。


新ばし


懇親会会場がお寿司屋さんということもありお刺身やお寿司が並びサービスしてもらったそうで、せっかくですんで残ったお寿司は宿に帰りみんなでおいしく頂きました。
あちこちからご厚志でいただいた各地の日本酒の飲み比べで参加者もかなり楽しい飲み会になったようです。

懇親会では≪THE FIVE≫で副実行委員長を務めてくれました吉田ミニバスの親の会会長さんからのご好意で、自家栽培のあきたこまちを提供していただきましたので懇親会参加者であきたこまちを賭けた大じゃんけん大会を開催。
懇親会が大いに盛り上がりました。
佐々木会長さんありがとうございました。
あきたこまちをゲットした参加者は次の日の朝食でさっそくいただいたそうで美味しかったと喜んでおりました。

2日目の様子はまたあした・・・