☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

DOスポーツ横手店でシューナビしてきました

おはようございます。事務局 佐藤(弘)です。
新人大会まで残り一週間を切りました。横手市内の小中学校では、またインフルエンザが流行っているような話もチラホラ聞こえてきます。今週は小学校の卒業式もあり、せっかくの想い出が残念なことにならないようみなさん体調管理と感染予防は徹底しましょう。

DOスポーツ横手店でのアシックス 足型測定『シューナビ』に行かれた方もいるかと思います。自分も娘を連れて測定してもらってきました。


計測はこの機械で行われ、またいで左右の足に均一にバランスがとれているか調べたり、片足を入れて足型測定や正確な足のサイズを測定したりします。


測定の際には、一人一人に担当のアドバイザーさんがついてくれて測定した結果について説明もしてくれますし、シューズの購入のアドバイスもしてくれます。


結果はこのようにプリントアウトされて各自持ち帰ることができます。
正確な足のサイズもわかるのですが、女性特有の外反母趾になりやすい足のタイプなのかどうか内反か外反かも調べますのでかなり参考になると思います。

アドバイザーさんから聞いたバッシュ選びのポイントですが、これから始めようとしている子や小学校低学年の子にバッシュを選んであげる際は、意思表示がうまくできず、靴の中で足の指がちゃんと動かせるか、締め付けられてないかどうか、丁度良いかどうかが曖昧になることが多いそうなので、靴の中敷を取ってその上に子供の足を乗せてサイズが合っているかどうか見てあげるのもイイと思いますとの事でした。

それと子供のバッシュで気になっている方もいるかと思いますが、シューズの紐の長さがすごい長い子がミニバスでは多いです。その長さが気に入っている子もいるかと思うので各自の判断になりますが、長くて嫌だなと思っているようでしたら、スポーツ店には10cm単位で長さの違うシューズの紐が揃えてますので交換してみるのもいいかもしれません。


店内にはこのようなくつひも早見表もありますので参考になさってください。


長さはこのように記載されています。
バッシュの一番上の穴まできちんとひもを通して履いてそれでもまだ長いと感じるようでしたらひもを測ってみてその長さから−10cmのくつひもで丁度良くなるかなと思います。
ちなみに審判をしていてバッシュの一番上の穴にくつひもを通してない子をよく見かけます。たぶん子供ですから一番上までひもを通すと脱ぎにくかったり、締め付けが嫌だったりするからだと思うのですが、くるぶしのあたりまでしっかりガードするからこそ捻挫を防止したり、急なダッシュ、ストップに耐えられるのが本来のバスケットシューズの役割と思うので危険防止のためにも一番上の穴までひもを通させたいものです。