☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

田沢湖スポーツセンター

おつかれさまです。事務局 佐藤(弘)です。
26〜28日の3日間、県営田沢湖スポーツセンターで行われた中学校女子のフレンドリーキャンプに一昨日・昨日と2日間、十文字中の帯同審判として参加してきました。ひさびさの1日3試合×2日間の審判に今日は筋肉痛・・・
日頃から動いていないとダメっすね。ミニバス以外の試合の審判をするのも何ヶ月ぶりかで動きはめちゃめちゃ、ミニと違う一般ルールに戸惑い(普通の審判さんは逆にミニのルールに戸惑うものですが・・・)、自己嫌悪になりながらの2日間でしたが、いろいろと指導者さん達や上級審判の方々にありがたいアドバイスをいただきながら勉強させていただいた有意義な2日間となりました。


この県営田沢湖スポーツセンターですが、ミニバスやそれ以外のカテゴリーでも秋田の女子バスケの聖地と言いますか、キャンプや大会が毎月のように企画されていてスポーツセンター主催の企画でしたらセンターへの申込で参加できるのでとてもありがたい施設です。
県内だけではなく岩手県やその他の県からも女子ミニバスチームが参加して来ますので交流の輪が広がります。ネットなどで田沢湖スポーツセンターを検索すると大会情報や施設案内も見る事ができますのでご参照ください。


この日は最低気温が−7℃以下。雪がサラッサラでした。


朝・昼・晩の3食をこの食堂でとります。食堂はセルフサービスとなっています。


初日の昼食はこちらのピラフでした。温泉玉子が乗ったピラフな時もありますね。しかしながら味がよく言えば薄味、悪く言えば単調なんで塩コショーをかけたくなる衝動にかられてしまいます。


食堂の入って左側の窓際席からは田沢湖が見えるいい景色を楽しみながら食事することができます。


2日目の昼食はカレーです。この日のカレーはひき肉入りで味はベーシックな感じでした。カレーのルーにかけてある落書きのような線は辛い液でお好みでかけるのですが、ここまでかけると失敗したなと思うぐらい辛いです。
それにしてもここのカレーは毎年違うバリエーションと味で楽しみです。去年はスパイシーでかなり好みの味でした。


食堂を入って右側の窓際席からは隣接しているスキー場が見えるのでこちらはスキーヤーを見ながらの食事が楽しめます。


体育館と行き来ができる宿泊煉は暖房が行き届いているため廊下も暖かく、各部屋冷暖房完備のため布団も何枚も重ねず寝ることができます。こちらの和室は4人部屋で布団・枕を押入れから出して、シーツと枕カバーは備え付けの場所から各自持ってくる方式となっております。


各部屋にバス・トイレは備えつけられていないものの、共同トイレは掃除が行き届いていてとてもキレイです。
お風呂も清掃時間が設定されていますが、それ以外の時間は遅い時間や早朝でも入れるようです。ちなみにスポーツセンターの近くに温泉場として有名な蟹場温泉鶴の湯温泉があり、スポーツセンター内のお風呂も温泉で乳白色の湯なんです。


館内には乾燥機付きの洗濯機が8台完備されているそうです。


各階に飲料の自動販売機が設置されていて、1階にはアイスの自動販売機、2階にはカップラーメンの自動販売機があります。