☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

義援金とヤシマ作戦

おつかれさまです。事務局 佐藤(弘)です。
昨日の事ですが、日中わりかし自由が効くと言う事で親の会として出すことになった義援金を自分が預かり、秋田魁新聞横手支局を通して寄付してきました。
(この義援金ですが、元々十文字男子ミニバスが東北大会に出場すると言うことで、女子ミニバスの父兄から男子ミニバスへの寄付金だったのですが、東北大会が中止となってしまったため東日本大震災で被害に遭われた方々の助けになればと父兄さん達に了承していただき親の会として少しばかりですが義援金とさせていただきました。)


秋田魁新聞横手支局ですが、横手市広域体育館がある通りにあります。(義援金の受付は平日の午前9時〜午後4時までとなっていました)
日に日に寄付をしてくれた方々のお名前が魁新聞の紙面を埋め尽くすようになり支援の輪が広がっているようです。

十文字男子ミニバスの東北大会出場への寄付金としてよこて市商工会青年部十文字支部の皆さまからお預かりしていた雪像コンテストの賞金の一部ですが、こちらも東日本大震災義援金にまわさせていただいたので併せてご報告いたします。


話はそれますが、今、日本中で広がっているヤシマ作戦をご存知でしょうか?

ちょっとアニヲタなのがバレますが、エヴァンゲリオンというアニメ内で使徒と呼ばれるどんな攻撃をも跳ね返す難敵を日本中を節電だったか停電させてその電力エネルギーを超強力な光学ビームライフル(作品内では自走陽電子砲と呼ばれていました)に全て集めて見事敵をやっつける作戦がヤシマ作戦でした。
今、日本各地のヲタクっぽい人達や若い方々が自身の節電対策を日本中の人々が協力し電力全てを使徒迎撃に使用したヤシマ作戦になぞらえ、みんなで節電して停電を防ぎ、被災地に電力を送り明るくしてあげようという想いの輪が若い方々にも広がっているようです。たとえばいつも部屋の照明をつけ、テレビもつけっぱなしでパソコンを利用していた人が照明をうす暗くしてテレビを消してネットをするように節電したり、余暇を電化製品に頼らず読書をするようにしたり、個々の部屋にこもらず家族みんなで会話を楽しんだり、みんなでお風呂に入ったりと各自いろいろな自分のヤシマ作戦をしているようです。みなさんも自分のヤシマ作戦を考えてみませんか?

ヤシマ作戦についてくわしくはコチラ
http://yashima.me/