☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

市長からの返事

おはようございます。事務局 佐藤(弘)です。
今朝、震災後初めてガソリン給油の行列に並び給油してきました。
日頃、車を使って通勤する仕事でもなく歩くのはわりと好きなほうなので車に乗らなくてもなんとかなる生活を送っていてenptyランプが点いたら点いたで乗らずに放置していたのですが、やはり入れておいたほうがいいかなとの判断で早起きして並び3時間ほどかかり、並んでる途中でガス欠になったらどーしましょ?と不安に駆られながらはヒヤヒヤもんでしたが無事に給油できました。早く普通に給油できる状態に戻るといいですね。
ちょっと前のブログ記事に横手市長へ被災者の受け入れと横手市内の空き校舎や体験学習館の早期の活用と横手市内への犠牲者の火葬の受け入れについてメールで提言した下記の回答が届いておりました。

佐藤弘康 様

 メールをいただき、ありがとうございました。
被災者の受入れにつきましては、北東北連携軸などで交流のある岩手県釜石市や大船渡市と連絡を取り合いながら、市内の公共施設20カ所で500人を受入れる決定をいたしました。現在、南庁舎を被災者の受入れ窓口とし、福島原発事故に伴う一事避難者なども含め、受入れを始めております。
このたびの震災における避難は長期間に及ぶものと推測されますので、自炊ができる施設が必要ではないかということも考えております。
また、被災された地域からの火葬の受け入れにつきましては、岩手県久慈市からの要請により、20日から受入れをすることとなっております。
このような非常事態であるからこそ、日本国民がみんなで力をあわせてこの困難を乗り越えなければいけないと思っております。横手市といたしましても、出来る限り支援してまいる所存ですので、今後ともお気づきの点がございましたら、お知らせいただければ幸いです。


                    横手市長 五十嵐 忠悦


肝心な横手市として『 んで、どーするの? 』というのが率直な思いでありまして、震災から1週間や10日もすぎてるのにまだ考えておりますってオイオイ、大丈夫か横手市!! 被災者は移動するにも交通手段がないんだから、被災者を迎えにいってこいやーとついつい思ってしまうわけで動き悪いなぁと感じる市民の方も多いかと思います。この東北各県が大変な状態の時に市役所内の人事異動をしようとしている時点でオイオイって感じですけど・・・
まずは被災者の方々が横手市に辿り着いて生活を始めた際は暖かい支援をしてあげたいものです。