☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

ムクドリ

おはようございます。事務局 佐藤(弘)です。
昨日、練習が始まる前に玄関の所で団員達がしゃがんで何やら観察をしているようで、近寄ってみたところ飛べなくなっていた鳥がいました。


団員達は謎の鳥に興味津々で、中にはためらわずに触れちゃう子も。

自分も食べれる鳥はそこそこ詳しいのですが、野鳥はよくわからず、しかも幼鳥のようなので家に帰り、調べてみたところ


亀田公民館にいたのはムクドリの幼鳥のようです。もう少し大きくなるとこんな状態になるようです。調べたこの画像よりも幼い幼鳥が飛べなくなっていたのでした。
ムクドリについて抜粋したものを載せますと
分類 スズメ目 ムクドリ
全長(翼開長) 24cm
属名 Sturnus
種小名 cineraceus
英語名 Grey Starling
特徴: 雄 嘴と足は橙色。頭は黒色で、頬に白斑がある。体はほとんどが灰褐色である。尾羽は短くて黒褐色。尾羽の先端内弁には大きく白斑があり、外弁には小さな白斑が見られる。
特徴: 雌 少し褐色味が強い。頭部の白色味は少なめ。
特徴: 幼鳥(若鳥) 幼鳥はさらに褐色がかっている。
鳴き声 キュルキュル、リューリューと鳴く。
採餌 雑食性で、ミミズ、両生類、昆虫、コムギ、エンドウ、モモ、リンゴ、カキなどを好む。秋に採餌したネズミモチ、イヌツゲ、エンジュ、ヘクソカズラなどの実が採集されている。雛の餌にはケラの幼虫、チョウ・ガ類の幼虫といった動物質が多い。土の中に嘴を差し込みながら採餌を行う。
繁殖: 抱卵・育雛 雌雄で抱卵するが、夜間は雌だけが行う。約12日で孵化(ふか)し、雌雄で育雛し、約23日で巣立つ。巣立ち雛は親鳥と家族群で過ごす。
分布 旧北区。中国、朝鮮、モンゴル、シベリアに分布する。日本では全国各地に留鳥として周年生息するが、対馬、九州南部や沖縄県では少ない。北海道や積雪の多い地方、標高の高い山地のものは冬季はは暖地へ移動する。
生息地 人の手が入っている環境に多い。乾燥している場所を好む傾向がある。
生態 冬は大規模な塒(ねぐら)を形成する。

ムクドリはこんな鳥です。
雨が上がり、30分ほど経って帰り際にまた玄関前を通った時は、いなくなっていたんでちょっとホッとしました。


本日の残り何日?ボードの担当は、3年生団員の咲季と久瑠美です。


本日の大きいボードのためになるお言葉はこちら
返事をしっかりするのは当たり前のことなのですが、返事が小さかったり、返事ができなかったりするもんです。うちのチームの団員も以前に比べたら返事がしっかりしてきたのですが、それでもまだまだと言ったところでしょうか。大きい声で『 ハイッ! 』って返事が聞けるチームって、練習試合や大会の時に強そうな感じがしますよね・・・