☆ 十文字女子ミニバス 事務局日記☆ ~シーズン9~

秋田県横手市十文字町で活動している十文字女子ミニバスケットボールスポーツ少年団のブログ

事務局 佐藤(弘) 日本酒を熱く語る ! !

おつかれさまです。事務局 佐藤(弘)です。
今日は、飲食店や業務店さんのための日本酒の試飲商談会に午後から出かけてきました。ミニバスの練習も公民館が月曜は休館日なのでお休みで出かけるには丁度よかったです。
お酒の試飲と言う事で車で行くわけにもいかず、1年ぶりぐらいで切符を買って電車で横手に向かいました。
横手の駅前もひさびさで、駅前再開発もかなり形が出来てきたように思います。

ユニオンとジャスコの裏の道もこんなに変わってしまいました。


平鹿病院のあった場所は何やら商業施設煉になるようで大きなクレーンで組み立て真っ最中でした。

会場はかまくら館で、ここに来るのは冷凍展示されたかまくらを見に来て以来だったので5階まで行くのにエレベーターのある場所がわからず、館内をウロウロでした。(汗)
会場に着くと、午後2時というのに会場内は多くの人で賑わってました。

だいたい20種類ほど試飲するのですが、酔って味がわからなくなるのを防ぐため飲み込まずに香りと味を確かめたら、専用のバケツに口に含んだものを吐き出すのですが、いつもながらせっかく丹精込めて作ってもらったお酒を捨ててしまわなければならないのは後ろめたさを感じます。
でも試飲会と言えど、吐き出してしまう人ばかりではなく、次々と全部飲み干している人も多く、真っ赤な顔で美味しそうに飲んでいる姿も見受けられました。
元々、自分は酒が強いほうではなく、せっかく酔うなら美味しいお酒で酔いたいものだと思い、いろいろと試しに飲んでいるうちに日本酒にハマったわけですが、日本各地のお酒を年間約250種類ほどいろいろな試飲会で試飲したり、実際に飲食店で注文したり、酒屋さんから購入したりしてきき酒をしていますが、年に数回、予想外に美味しい日本酒に出会うと嬉しくなりますね。値段が高いものが美味しいかというと値段の割りにたいした事がない酒も多いですし、また逆に何でこの価格でこんなに美味しいの?と思う酒も多いです。とは言うものの、最近はそんなに悪くない味と価格の普段飲みには丁度いいぐらいのお酒が普通に造られ店頭に並ぶようになったのでありがたいものです。


いつもお世話になっている横手市増田町に蔵があり、うちの近くに会社の事務所がある日の丸醸造さん『まんさくの花』のブースです。
右端の方は事務局 佐藤(弘)の高校の同期生の井出君。中学や高校時代の仲間や同級生が仕事で頑張っている姿を見るとこちらも頑張らなきゃとイイ励みになりますね。彼のおかげで日本酒に造詣が深くなり感謝しています。
そのうち日本酒好きな父兄さん達で日本酒を飲みながらミニバス談義をしたいものです。ちなみに佐藤(弘)は『羽州酒くらぶ』という会員50名程の日本酒の会があり、その会の事務局も担当しています。この頃、自分も週末は多忙だったり、皆さん忙しかったりで、会を休会状態で開催できずにいますが、そのうち落ち着いたらまたやりたいものです。